ひと一倍敏感に反応する子・HSC との対話~ 毒親なんかに、絶対ならない!~

沈黙との対話

 現代の日本の風潮は外国の影響なのかもしれませんが、【外交的】を好んでいます。

外交的と内向的に優劣は付けることができません

自動車で例えるのならば、アクセルブレーキに例えられます。タイヤに例えるなら、前輪と後輪、左右の両輪になります。どちらが欠けても自動車は、安全に安定した走りはできません。

これは、一人の人間の中でも いえることです。

 ですから、本来は【内向】気質の強い人でも、状況や場合によっては【外向的に振舞う】ということがあります。

映画監督スティーブン・スピルバーグも、本来はパーティや人の集まるところは好まないようですが、その機会が有効であったり必要あるのであれば、人前で雄弁に語ったりもします。

反対に、外向気質が強い人でも そうでない人でも、あえて黙っていることで、「私は、内気なのです」とか「私は、弱いのです」主張する方法をわざと取っている人もいます。

これは、意識しているか、していないかの違いこそあれ、その目的【相手を支配・操作・コントロールする】ということです。

 

人の行動には全て目的があります。【沈黙】にも目的はあるのです。

 

似ているケースでもう一つ。

わざと不適切な行動をして、他者をコントロールしようとする人もいます。

「どうして。うちの子ばっかり!?」と嘆くママさんがいます。

この『どうして』WHYです。

しかし、その不適切な行動の目的までも考えるママさんはないのです。

【何のために?】を考えられる親になれれば、「うちの子は、大丈夫!」信頼することができるのです。

 人は、集団に所属していたい。 とか、 他者に認められたい。 とかの欲求を本能レベルで感じていると言われています。

集団のもっとも身近なものが家族です。他者のもっとも身近な人間が親になります。

親にありのままの自分を認めてもらえず、家族の中で疎外感を 感じた子どもは、どうするのでしょうか?

お子さんは。。。

人一倍敏感な子(HSC)かどうかを知るための、23のチェックリスト  次の質問に、感じたままを答えてください。
子どもについて、ど ちらかといえば当てはまる場合、あるいは、過去に多く当てはまっ ていた場合には「はい」、全く当てはまらないか、ほぼ当てはまら ない場合には、「いいえ」と答えてください。

1.すぐにびっくりする              

2.服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や   服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる   

3.驚かされるのが苦手である           

4.しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある         

5.親の心を読む                 

6.年齢の割りに難しい言葉を使う         

7.いつもと違う臭いに気づく           

8.ユーモアのセンスがある            

9.直感力に優れている              

10.興奮したあとはなかなか寝つけない       

11.大きな変化にうまく適応できない

12.たくさんのことを質問する           

13.服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる

14.完璧主義である 

15.誰かがつらい思いをしていることに気づく

16.静かに遊ぶのを好む

17.考えさせられる深い質問をする  

18.痛みに敏感である    

19.うるさい場所を嫌がる 

20.細かいこと (物の移動、人の外見の変化など)に気づく

21.石橋をたたいて渡る   

22.人前で発表する時には、知っている人だけのほうがうまくいく

23.物事を深く考える


得点評価  13個以上に「はい」なら、お子さんは人一倍敏感な子(HSC)でしょう。
しかし、心理テストよりも、子どもを観察する親の感覚のほうが 正確です。
たとえ「はい」が1つか2つでも、その度合いが極端 に強ければ、お子さんはHSCの可能性があります。

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代表 三浦 やす子
本社:東京都文京区
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連絡先:mitubachikikaku@gmail.com
・中学・高等学校教諭免許 現職中

・ヒューマンギルド社公認 ELM勇気づけトレーナー(アドラー心理学)

・ヒューマンギルド社公認 SMILE~愛と勇気づけの親子関係セミナ~リーダー(アドラー心理学)

アドラー・カウンセラー養成講座修了(アドラー心理学)

・日本アンガーマネージメント協会公認 アンガーマネージメントキッズインストラクターTM

・公益財団法人 日本レクリエーション協会 指導者資格

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